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2018.11.09.

ラジャアンパット ダイビングツアー


インドネシアの東に、1000種類以上もの魚を育む奇跡の海がある
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注目のラジャアンパットにダイビングツアー


 2007年の10月末、ダイビング雑誌の取材チームと一緒にパプア・ダイビングの リゾートをリサーチに行ってきました。以前、イリアンジャヤと呼ばれていたここは、 欧米のダイバーには既に有名なダイブスポットなのです。
ラジャアンパットは、ナショナル・ジオグラフィック日本版(2007年9月号)に、「太平洋とインド洋の交わるインドネシアの東に、無数の生命が溢れる、奇跡の海が広がる」と紹介されています。

残念ながら、ダイビング雑誌にはこのラジャアンパットの素晴らしい海を 紹介してもらったのですが、が反応は今一つでした。 2008年の7月、ついにTV番組に登場。おかげさまで、ようやく問い合わせが増えてきた昨今です。

ラジャアンパットへの道

 以下に、ラジャアンパットのリゾートとクルーズをご紹介しています。 と言っても場所がよくわからない方も多い(ほとんどか)と思います。
ラジャアンパットの入口、ソロンへはジャカルタからの空路がメインです。
(州都がワイサイになり、空港工事中です。今後はこちらがメインになってくる予定です)


 2012年からフライトが大幅に増えました。日本からジャカルタまで行き、夜行便に乗り継いでソロンへ。直行便もできました。
お帰りはソロン発午前のフライトでジャカルタに戻り、夜行便で帰国(翌朝日本着)です。
国内線が定時に運行するかどうか、ちょっと疑問なのでジャカルタで乗継時間が余るような時間帯の移動が安心です。

サンプル日程表をご参照下さい。

ラジャアンパット リゾート滞在でダイビング

Kri Ecor Resort & Sorid Bay Resort

  ここが一番最初にできたダイブリゾート。ソロンから専用ボートで約2時間。オランダ人Max Ammerが、シンプルな水上コテージの 「クリ」と設備の整った「ソリドベイ」の2軒のリゾートを運営しています。 2軒の距離は徒歩20分程度です。
ここは、ラジャアンパットのベストスポット、クリ岬のすぐ近くです。
リゾート紹介ページはこちら。

 

Misool Eco Resort

 ラジャアンパットの南部、Batbitim島に2008年オープン。 こちらはもっと遠く、 日曜の朝 07:30にソロンを出発してリゾート到着は13:00時。スピードボートで 約5時間半かかります。そのためダイブパックは毎週の設定ではなく、7泊、12泊、14泊のリゾート泊+ソロン1泊となります。

Raja Ampat Dive Lodge

 こちらは、パプア・ダイビングの近く、Mansuar島のYenpapir Beachに2009年10月からオープン。
滞在は金土曜日から金土曜日の1週間(7泊)が基本で、日本からの最短日程は木曜〜土曜か金曜〜日曜の9日間になります。
 
英語のホームページご参照下さい。

Raja4Divers

 こちらは、元パプア ダイビングのスタッフ達が独立してPef島にオープンしたリゾート。ソロンからはボートで3時間以上かかりますが、マンタポイントには近くなります。
滞在は土曜日から金曜日の6泊+帰路金曜日はソロン1泊、日本からの最短日程は金曜〜日曜の9日間になります。
ナイトロックスの追加料金なし、ポイントによる追加料金もありません。

英語のホームページ
ご参照下さい。

Papua Paradise Resort

 こちらは、メナドの Ganga Island Resort を経営するLotus Hotels & Resorts がオペレーションするエコ・リゾート。Birie Islandにあります。このリゾートは毎日送迎があるので曜日・日数が自由になります。

英語のホームページご参照下さい。

Papua Explorer Dive Resort

 こちらは週ニ回、日曜と水曜日に定期送迎があります。

写真は2013年9月にお客様がボートから撮影したもの。


ホームページはこちら
です。

Raja Ampat Biodiversity Eco Resort

 宿泊施設は三段階。バスルーム付きのスーペリアルーム、スタンダードとバジェットは2室1棟、バスルーム共用になります。
 ワイサイからの送迎ですが、フェリーが毎日運行になったのでに往復ともソロン滞在なしでリゾートに入れます。

ホームページはこちらです、

ラジャアンパット ダイビング クルーズ

 いまや、ラジャアンパットはクルーズ船にも大人気です。
今までコモド周辺での クルーズだった船も行くようになり、そうでない船も行く回数が増えてます。タイのプーケットクルーズをやめて就航した船もあります。
メナドや カリマンタン周辺のクルーズ船以外は、殆どみんなラジャアンパットクルーズを年間スケジュールに入れています。

 日本人ガイドの乗船するDive DreamI ndonesia。
年目のラジャアンパットクルーズになります。
季節により、ラジャアンパットへ。秋まではジンベイのチャンドラワシ、リングオブファイヤー、コモド諸島のクルーズです。

Mermaid I & II

秋から冬のシーズンは両船ともラジャアンパットクルーズです。春から夏はバリ島、ベノア港発着のコモドクルーズが好評です。

ホームページはココ

白い帆船 Pindito

ドイツ系のPinditoは優雅な白い船体の帆船です。
夏はコモド、冬はラジャアンパット、途中は毎回 探索クルーズ。
ホームページはこちら
空室状況が図解で判るページ
もあります。

船を選べる GrandKomdo

 
 

インドネシア資系のクルーズ会社。五隻のクルーズ船でラジャアンパットの他、コモド、アロール、バンダ海などへも行きます。
ルートや船のスペックなど細かいデータがありませんが、出発日やルートが豊富です。行かれた方の評判も良いです。
ホームページはココ

 

SMY Ondina

 

こちらも優雅な白い船体の帆船。オーナーはスペイン系。
行先はコモドかラジャアンパットが多いですが、いずれも長い。
ホームページはここ

 

Blue Manta,Black Manta & White Manta、

 

ブラックマンタはラジャアンパットの他、Komodo、Cenderawasih Bayをクルーズ。僚船のホワイトマンタはプーケット周辺の他、 Anambas Island,、Sangalaki, Kakaban & Maratua、Layang Layang、Pulau Aur、 Pulau Tiomanへ。
ブルーマンタも2015年に就航。
ホームページはココ

 
   

この他、La Galigo、Amira、Seahours、Seven Seas など。

 

Osean RoverはRaja Ampat Agressor として就航しています。

 

マリンダイビング取材班とのツアーレポート

ラジャアンパットの住人、KAKOさんのホームページ

長期クルーズ船のルート図(http://travels.patrik.com/)

インドネシアの旅行会社のラジャアンパットを紹介しているページ。



 サンプル日程表

リゾート、クルーズとも、DiveDream、Seasafariの一部を除き最低7泊8日です。
シーサファリでは日本土曜日発・日曜日帰着の9日間、他は10日間以上の日程です。

標準日程はジャカルタ廻り

日       程

食 事

日本出発

 日本各地→(直行又は途中乗継)→ジャカルタ
夜: 機内

ソロンへ

 ジャカルタ(未明発)→直行又は乗継→ソロン(朝着)〜空港から湊へ。
   リゾート/クルーズ
 
リゾート/クルーズ 滞在
朝: 機内
昼:  ○
夜:  ○
リゾート
クルーズ
 
リゾート/クルーズ滞在。

  1日2〜4ボートダイブ。
  

リゾート/クルーズ 滞在
朝:  ○

昼:  ○

夜:  ○
帰国開始  係員がソロン空港にお送りします。
 ソロン午前発→(直行又は乗継)→ジャカルタ→
機中 泊
朝:  ○
昼:  △
夜: 機内

帰国   →(直行又は途中乗継)→日本各地
朝: 機内


利用航空会社
   日本⇔ジャカルタの直行便は成田/羽田から日本航空、全日空、ガルーダインドネシア航空があります。
   ほとんどのアジア系航空会社が乗り継ぎでジャカルタに入れます。
   国内線はフライトが増えました。エキスプレス航空、スリウィジャヤ航空,、ナム航空など。
   ガルーダインドネシア航空も就航しているのでこれがベストチョイスかな。

 

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