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成田発着3日間でこんなに遊べる

海と 山と  韓国済州島

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韓国の済州島を説明する言葉は"三多・三無・三麗"だそうで、多いものは石と風と女性、無いものは"物乞い・泥棒・門"、で麗しいものは"美しい心・素晴らしい自然・おいしい果物なのだそうです。(詳しいことはWikipediaで)

 今回は高校山岳部(って50年前の事)の先輩後輩計8名みんなお爺さんと済州島に行き、大韓民国最高峰の漢拏山(ハルラサン)に登ってきました。

 ゴルフや釣り、射撃など、レジャーは沢山ありますが、個人的な”三楽”は海(ダイビング)、山(漢拏山登山)、道(済州オルレトレッキング)です。

なお、老婆心ながらWebの写真を見るとどうも青空が少ないです。その為に景色が良く見えない。
一枚、今回「城山日出峰」で写した青空絶景をご覧ください。

 

【成田発着 2泊3日モデル日程】

 海(ダイビング)山(漢拏山登山)道(済州オルレ散策)です。

   
旅 行 日 程
 
1
成田→済州島
KE718
09:45 - 12:20

海派: 出迎えを受け西帰浦へ。到着次第ダイビングに出発。
山派: 萬丈窟(溶岩洞窟)の見学と足慣らしを兼ねて城山日出峰。
道派: まずはオルレの1.2番あたりで足慣らし。

【宿泊は島の南側、西帰浦周辺が便利です】

 

2

済州島滞在 海派: 終日ダイビング(3ダイブ+ナイトダイブ可)。
山派: この日に韓国最高峰、世界遺産の漢拏山「ハルラサン)登山。
道派: 一日あるのでオルレの梯子ができます。

【宿泊は島の南側、西帰浦周辺が便利です】

 
3

済州島→成田KE717
17:50 - 20:10

海派: ダイビングは出来ないので、観光、オルレハイキングなど。
山派: 午後まで時間があるので、オルレハイキングでしょう。
道派: 当然、オルレコレッキングですね。6番あたりがお勧めです。
 

済州島のダイビング

 実は今回は潜ってません。
  漢拏山登山の翌日、みんながオルレ散策に行っている間に地元のダイブショップ「Marine Hous」のデイトリップに同乗させてもらって、ダイビング風景を写真に収めてきました。
  Marine House のホームページはここ
ガイドに日本語はあまり通じませんが 奥さんが日本人なので何とかなるでしょう。

 →【右】 専用ボートで出ます。(写真はオーナー夫妻)
↓ 【下左】 ポイントは港を出てすぐ。西帰浦の町が見えます。
↓ 【下中】 ボートから陸に降りるのがちょっと大変。
↓ 【下右】 エントリー風景。ビーチダイブですがバックロールでも可。

* 今回は膝下まで水に入っていますが、汐廻りによってはこの岩まで海水は来ません。
* 船から機材一式を降ろしてセッティイング。
* 帰りは真ん中の写真の逆、船によじ登る事になります。


宿泊:
マリンハウスには自営の宿泊施設があります。食事付夕食時焼酎飲み放題。
ハイアット、ロッテ、新羅など 高級ホテルは「中文リゾート」地区にあります。
港の近く、市内には中級ホテルが数軒あります。(今回利用のサンビーチホテル
サンビーチホテルの支配人、 任大淳さんは日本語も話せるとっても良い方(登山家)でした。

水温: 日本海側なのでちょっと冷たい。
1月・・・約17度 2月・・・約15〜16度 3〜4月・・・約14〜15度 5月・・・約16度 6月・・・約18度 7月・・・約21〜22度 8月・・・約24度 9月・・・約24〜25度 10月・・・約23度 11月・・・約21〜20度 12月・・・約19〜18度

 


漢拏山登山

 良く手入れ、整備されているのにビックリ。2日前に通過した台風で倒れた木も、登山道の邪魔にならないように片付けてありました。山ガールが多いのもビックリ。
 韓国最高峰とは言え、漢拏山は1950mです。 今回選んだ城坂岳(ソンバナク)コースは往復9.6km、登り4時間半、下り4時間とされる標準ルートです。
 韓国の人はパワフルですね。平均年齢は今回も私の年齢65歳ですが、それでも昔取った何とやらで今まで登山中に追い越されることはまずありませんでした。それがどんどん抜かれる。若い子にも年寄りにも抜かれる。
 それでも、かかった時間はコースタイム通りだし、山頂前や下りで半分以上抜き返したと思うので、我々のパワーもまだまだオッケーだろう。

 →【右】 登頂の証拠写真。山頂から見える火口湖。

あちこちに案内板
山頂に続く道に人が見える
大賑わいの山頂
 今回は海外登山では初めて登山ガイドを頼まずに計画しました。ホテルから登山口まではタクシー、下山後はバスで市内に戻るつもりでした。ホテルのマネージャーの任さんは年に30回くらい漢拏山に登っているそうで、老人登山隊を心配してか車で送ってくれたり、レストラン聞いてくれたりと、ホントお世話になりました。


済州オルレについて

「オルレ」は済州の言葉で「通りから家の門に通じる狭い路地」という意味だそうです。済州島出身の韓国時事週刊誌の元編集長、徐明淑さんが故郷の済州島で様々な人に愛される トレッキングルートを作る決心をし、2007年から隠れた道、車では行けない道を整備し始めたのが最初だそうです。

殆どが海岸線に沿った景色の良い道で、10〜15km。もちろん一度に一コースを走破する必要はありません。

今では、九州の大分県にもオルレコースができています。九州オルレ【奥豊後コース】

 

 

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