ポンポンアイランドリポート 2008年

2007年12月にマタキン島近くのポンポン島にオープンした
『ポンポンアイランドリゾート』をご紹介します。

2008年4月27日1泊、ポンポンアイランドへ行ってきました。

03 Jun 2008 


白砂ビーチにラグーンが広がる美しい島です。

タワウ空港到着の際、ネームボートを持ったスタッフが出迎えてくれます。
タワウ空港からのバスの中で、免責同意書を渡されますのでセンポルナ到着までにご記入を。
ちょうど前日に来たという新しいボートでポンポンアイランドへ。
センポルナから約40分。 
桟橋の端に到着。
約300の桟橋にはブルーラグーンが広がり、 景色を楽しみながらレストラン内レセプションへ移動。(収容人数:200人)
現在日本人スタッフ、松岡ちえみさんが常駐しています。
リゾートの滞在の説明は松岡さんより。
(到着時、レセプションでは宿泊名簿をご記入いただきます。)
ダイビングに関するご案内はダイブマスターが担当します。(日本語を話せるダイバーが常駐しています。)
ダイビングの免責書類にサインをいただきます。
その後、お部屋へご案内。

現在、ビーチヴィラは16室、全て海に面して建てられています。
ガーデンヴィラ(現在2室。今後更に建設予定)では自生の植物に囲まれより静かな環境で
お過ごしいただけます。
水上ヴィラは、現在建設中。室内にはバスタブを設置。海を見ながらのご入浴をお楽しみいただけます。
今後10室を建設予定との事。
全室ホットシャワー、小型冷蔵庫とコーヒー、紅茶セット完備。電気給湯器がありますのでこちらでお湯を
沸かせます。 室内にはリゾートオーナーがセレクトしたワインをセッティング(有料)
エアコン、ビーチサンダル、シャンプー、ボディシャワーは設置型。
ビーチシャレーのベランダから直接プライベートビーチにアクセス可能。
海に面したベランダ側に、シャワーがついていてビーチで遊んだ後はシャワーでざっと流して部屋に入れます。

リゾート自慢のレストランではアジア・中華・西洋料理を中心に、 様々なローカルフルーツとデザートをご提供。ワインバーではリゾートオーナーセレクトによるワインにシャンパン、 その他カクテルなど・・・日本からのお客様向けに日本酒・焼酎・梅酒などもご用意してあります。

リゾート内施設:
インターネットルーム :有料にて利用可能。
 レストラン内で無線LAN可能。
 (設定はスタッフにお尋ねください。)
ビリヤードルーム(ダーツゲームも設置)
  スパ:建設予定です
会議室もあります。
リゾートアクティビティ
 シュノーケリングツアー、ポンポン島散策ツアー、
 サンセットクルーズ、お料理教室、絵画セット貸し出し等、
 ダイビング以外にもご用意。

ダイビングシステム

 ダイビングスケジュールはダイブセンターのボードに明記されます。
ダイブサイト名、ブリーフィング開始時刻、出発時間、メンバー・
ダイブマスター ボートマンの名前などが明記されます。
ブリーフィング時にダイブマスターが絵を書く等してダイブポイントや注意事項の説明を行います。

 通常午前2本、午後1本です。
1st dive AM8:30, 2nd dive AM 11:30, 3rd dive PM 3:30が基本のスタイルです。
ゲストの経験、当日の天候等の様々な状況により時間及びダイブサイトを変更される場合があります。
到着日は、チェックダイブ+1本(午後)。
到着日、ご出発日以外は、ポンポン周辺のSIBUAN,MATABUAN,BOHAYDULANG,TIMBA-TIMBA,
MATAKING,PANDANANにて1日3ボートダイブ。バディで、リゾート前のビーチダイブが可能です。

 シパダンへのダイブトリップは、1ボートRM1000の追加となりますので、当日ご参加いただいた人数で
割ります。 (燃油税増加に伴い価格改定などボート料金については今後も予告なしに変更される可能性もあるとの事。)
 シパダン入海料:1日RM40。事前の支払いとなります。
 シパダンまでボートで90分。
 パーミット申請が必要ですので、ご希望の場合はご予約の際にあわせてお申込いただくのがよいでしょう。
(シパダントリップに関しては、入島制限・その他の様々な事情によりツアー催行付加になる場合もあり)
 

 午前中にリゾートご到着のお客様のチェックダイブはセカンドダイブのグループにご参加いただくことになりますが、  お客様のスキルに応じてブリーフィング時にダイブマスターが判断してご案内しています。


 ウエットスーツ、ブーツ、マスク以外の物はチェックイン後、部屋の外に用意されたバスケットの中に出しておくと、スタッフがボートまで運んでくれます。すでにタンクにつけておいてありますので、ボートに乗る際は器材チェックを忘れずに。ウエイトは到着時のブリーフィングの際、確認されます。

 今回、私が訪れた際は、レストラン内ダイビングボード前で事前ブリーフィングでしたが、今後は完成したダイブセンターのミーティングルームにてブリーフィングを行うとの事。

 現在、ガイドは、経験豊富なインストラクターダニーさんともう一人マンドゥです。
 (マンドゥはアフターダイブ後はゲストに得意の歌とギターを披露しています。)

 同時期に滞在するゲストに応じて、同じガイドが同行できない場合もございます。
 いずれの場合も経験豊富なダイブマスターがお客様をサポートいたします。

 ダイビングスポットは、マクロが中心です。
 ポンポン島周辺にはマクロ向けのポイントが数箇所あります。
 (ボハイドゥラン、カラプアン、ロンリーリーフなど。。。)
 ハダカオコゼやニシキフウライウオ、ハナイカなどがご覧いただけます。
 BOHAYDULANG LAGOON (ボハイドゥラン・ラグーン)ではマンジュウイシモチが見られます。
 マクロ好きにはお勧めです!!
 
 
these two pictures by Pom Pom Is.

 ダイビング終了後は、ダイブセンター前でシャワーをあびれます。
 器材は、スタッフがセッティング、ダイビング後も機材を洗浄しダイブセンター内で保管いたします。

 今後、水上コテージの完成も楽しみなリゾートです。

 

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