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2011.11.4

ジンベイザメと言えばココ

インド洋のクリスマス島


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  ジンベイザメとアカガニの行進

   「クリスマス島」と言う名前は世界中探すと幾つか有りそうですが、ダイバーにとって価値があるのは、このインド洋のクリスマス島か、キリバスのクリスマス島です。
TV番組で見たレッドクラブでこの島を知っている方も多いと思います。11月頃に何万匹ものカニが山から海に産卵にでかけ、4週間後くらいに今度は孵化した子蟹が山に戻ります。
島の感じは八丈島に近いですね。 大きさはちょっと八丈より大きいです。隣に小島はありませんが。 もともと火山島で砂浜が少ない、ちょっと出ると深くなるあたりが似てます。
ダイバーにとってのインド洋のクリスマス島の見物は11月から4月にかけての雨季に現われる大物、特にジンベイザメです。大物なので絶対とは言えませんがかなりの確率で遭遇できます。


実際、2000年11月末にジャカルタからのフライト行ってきましたが、予定通り(笑)、5ダイブのうちの1ダイブでしっかり出て来てくれて、感激です。また、この時は他にもマンタレイとハンマーヘッドシャークが見られました。
陸上ではレッドクラブの産卵の時期で気味の悪いほどでした。(生でも赤いんです、この蟹)

  モデルご旅行日程 (2011年11月有効)

 2009年12月からはクアラルンプールからマレーシア航空の機材で飛んでいます。
 パースからのフライトとの組み合わせも可能ですが、割高です。

  日       程 食 事

1

 日本各地→クアラルンプール = ホテル
クアラルンプール滞在 


夜: −

2

 クアラルンプール(09:20発) → クリスマス島(10:55着)VQ3ロッジまたはザ・サンセット滞在  朝: −
昼: −
夜: −
3
4
5
6
7
8
土 日 月 火 水 木
 1日2ボートダイブ x 6日間

   (ダイビングは午前中2ダイブ、
昼食付です) VQ3ロッジまたはザ・サンセット滞在 
朝:−
昼:○
夜:−
9
 クリスマス島(11:50発) →クアラルンプール(15:25着) 乗継 →
 
/// 機中泊 ///  
朝: −
昼: −
夜: −
10
  → 日本各地 朝: −

* クアラルンプールまではマレーシア航空、日本航空、エアアジアの直行便の他、東南アジアの各航空会社が利用できます。
エアアジアは発着時刻が違い、毎日運行ではないのでこの日程にはなりません。

 ・2000年11月のレポートはこちら
 ・2007年12月のお客様から写真とレポート

2011-12年のご旅行代金

クアラルンプール発着、7泊のパッケージ旅行です。
   (Travel Exchange Christmas Island主催)

滞在先 7泊2名1室
7泊1名1室
 備考
VQ3ロッジ
99,000円
132,000円
 
ザ・サンセット
105,000円
147,000円
 
ピーク時期の割増
10,000円
10,000円
 

 * 上記ホテル以外の手配も可能です。
 * 空港送迎は費用に含まれません。レンタカー利用が原則です。

  ダイビングサービス「Wet'nDry Adventure」 の濱中さんより

インド洋クリスマス島といえば「ジンベイザメ!」という方も多いことでしょう。
そう。確かに、クリスマス島は、世界で最もジンベイザメと遭遇する可能性の高い場所の一つではあるでしょう。
しかし、そうは言っても、いつもその辺にいるわけじゃあ、ありません。
この、すばらしき巨大生物に出会うためには、下記の項目を考慮してください。

シーズンを選ぶこと =
 毎年、彼らはアカガニの大移動〜産卵がはじまる11月頃から島の近海に出現します。餌となるアカガニの産卵時期を知っているかのように! それから、カニの幼生がプランクトンとして島の周りに大量に発生する3月下旬〜4月初旬まで滞在します。この期間は、他のカニ、サンゴの産卵、そして潮流の変化による深海からのプランクトンの発生とも重なり、全ての水中生物が活発に動き出す時期なのです。ですが、、、! 
残念ながらこの時期はモンスーンの時期でもあり、海が荒れてダイビングできない可能性もある時期です。特に2月は危ない時期です。 個人的には10月末〜11月下旬。または3月末〜4月中旬の来島をオススメします。この時期は季節の変わり目(乾季〜雨期、雨期〜乾季)で、海中の透明度も上がり大物が期待できます。天候も比較的安定する時期です。

年によって、出現率が変わる =
 ある年は何日も続けて会えることがあれば、また逆に何ヶ月も会えないこともありました。ハイシーズン中だといっても全く寄りつかない年もありました。地球環境の変化に敏感なのかも知れません。

実際の遭遇確率は・・・? =
 いつか、日本の雑誌で「クリスマス島でのジンベイ遭遇律は80%!」と紹介されたことがあります。おかげさまでその翌年は大変な数の日本人のお客様が島にいらっしゃいました。しかし、そういう時に限って全然出現しなかったり。。。自然は数字で表現できるものではありません。

運が大事! =
 上記通り、ジンベイザメの出現には自然の大きなサイクルが大きく左右します。彼らは野生動物なんです。それを理解の上、ぜひアタックしてみて下さい。日々の行いを良くされた上で来島されることをオススメします(?)

オーナーHama の独り言 ・・・
 クリスマス島の魅力はジンベイだけではありません。あまり過度な期待を持たず、気軽に来て下さい。海だけでなく、陸上のクリスマス島も面白いですよ。。

ジンベイザメのシーズン以外のクリスマス島もご検討ください。

乾季は天候良く、海のコンデションも落ち着き、船が出せない時は ありません。 透明度も雨季より良いです。 が、大物を見れる期待はしない方がいいです。イルカはいますが。
小物は、ココスピグミー、アイランドグレゴリーなどのエンジェルフィシュ系が固有種です。 最近、穴(洞窟)を開発しています。

この時期は観光客がいること自体が珍しい島ですので、 とても静か。。。逆にのんびり出来て、ダイビング中心でなく、釣りや、 ゴルフ、ジャングル、鳥観察など、他のことも楽しみたいというお客様には 良い時期かもしれません。
気候は約30度前後、日差しはきついですが、カラッとしてるので とても過ごしやすい時期です。
5月の後半から6月一杯は東からの風が強く、海が荒れることありますが、 船をだすことは出来ます。8月中から9月始めは 25度ぐらいまで水温下がります。 9月、10月は海のコンデションが落ち着き、11月で雨季に変ります。

オプショナルツアー

  • フィッシング 約4時間 一隻A$480 4名まで 釣り道具一式と飲物。1名からOK
  • ジャングル探検 お一人A$65  約4時間 飲物、軽食。 2名からOK
  • バードウオッチングツアー (早朝出発) お一人A$85 約4時間 飲物 2名からOK
  • サンセットクルージング(夕刻出発、軽食・シャンパン付) お一人A$75 2名からOK

 

ダイビングサービス

・2ダイブ後に港に戻って昼食、又は1ダイブ毎に戻って昼食(費用に含む)
・水温27℃前後、乾季にはもう少し下がります。5ミリのウエットスーツがお勧め。

ホテル・ロッジ

  • The Sunset
    オーシャンビューの2階建てコテージです。
    街の端にあり、スーパーまで徒歩7分、銀行と郵便局へは10分です。
  • 姉妹宿泊施設 VQ3ロッジ。
    こちらは Wet and Dry Adventureがすぐ裏手です。
  • Mangotree Lodge
    Christmas Island Sunset Resortのすぐ後ろ、山側です。

  • Christmas Island Resort (休業中)
    カジノのある一番大きなホテルでしたが、現在休業中。
     *カジノは政府の方針でクローズされました。再開の予定はありません。

  • この他、2ベッドルーム、3ベッドルームのコテージ、2段ベッドのユースホステル的なロッジもあります。

食事 (基本的にホテル/ロッジでは食事を用意しません。どこかに食べに行く事になります。)

  • 中華料理:島に何軒かあります。招興酒はありませんでしたが、料理は一通りあります。
  • 西洋料理:ステーキ、フィッシュ&チップスなど、それはそれなりに美味です。
  • スナック:昼食はハンバーガー、サンドイッチ、麺類などセツルメント地区にあります。

買物その他

  • 銀行:Westpac Bank 1軒だけです。
  • 通信:io Communicationが銀行の隣にあります。
    私はホテルから通信できなかったので、お願いして臨時会員にしてもらいました。
    最近はホテルによっては、有線・無線LANの設備があります。(2007/11)
  • スーパー:生活必需品、食料品はここで間に合います。
  • お土産:郵便局に売ってるクリスマス島の切手。あとはTシャツ類でしょう。
  • 2008年10月現在、タクシーがありません。レンタカー利用をお勧めします。(要・国際免許)

トラベルインフォメーション

  • ビザ:電子ビザ(ETAS)対応です
  • 電力:240V、50h、プラグは「ハ」の下に「I」。オーストラリア標準です
  • 持込禁止:肉類は調理してあっても持込禁止です。ご注意下さい。
  • 航空機の重量制限:預け入れ20Kg、持込5Kg。超過料金は1Kgが7A$。
  • 両替:オーストラリアドル(1A$=約95円・2007年9月〜70円・2008年10月)
    島内にあるウエストパック銀行で日本円からの両替ができます。
    クレジットカードの通用しないレストランもあるので、 若干の現金は必要です。
    1回7jの手数料がかかるので、一度の両替がお得です
  • 物価:安いです。食事は1食10〜20A$程度です。
  • チップ : チップの習慣はありません。
  • 時差 : 日本より2時間遅い。(日本の12時=現地は10時です)
  • 電話 : 0011-81 又は0018-81から直接日本の電話にかかります。
  • 気候 : 基本的には暑いです(平均気温27℃) 乾季 8〜10月、雨季 11〜4月
    エアコンの効いている場所が多いですので、ご注意下さい。
  • 食事 : 洋食、中華、マレー料理のレストランやバーがあります。
  • その他 : 公営のゴルフ場があります。9ホール。KCストアで申し込めます。
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