ポートモレスビーから、ブリスベーンから、

手付かずの南太平洋 ソロモン諸島

Last update 24 FEB. 2010

 


Map


 「ソロモンは何処にあるのか?」とか「秘宝は本当にあるのか?」とか言う声が聞こえてきそうですね。まだまだ知られていないソロモンです。
 第二次大戦の激戦地として知られる「ガダルカナル島」 が首都ホニアラのある島で、ここには旧日本軍、米軍の船や飛行機が沈んでいます。 

  Coral Triangle ソロモンのページ 2016.1.25.


 ニューギニア航空がとっても便利になりました。

土曜日の夜、成田を発てば日曜日の午後にホニアラに着きます。
帰りは土曜日にホニアラを出れば成田到着は土曜日の夜です。
ホニアラまでの日程表はココ

成田から週2便に増えたポートモレスビービンと組み合わせて日程を工夫できます。


 ニューギニア航空の手荷物無料受託サービス

 ダイビング器材をお持ちのお客様は、器材について 無料受託サービスがございます。ダイビング器材…器材が15kgを超過しない範囲で、おひとり様1点に限り無料でお預かりいたします。
  但し、破損等が生じた場合には補償対象外となりますので、お客様ご自身で旅行保険をおかけ いただくことをおすすめいたします。

  なお、他のお預け手荷物とは別梱包にしていただき、チェックインの際に該当する器材である旨を 必ずお申し出ください。お申し出のない場合や、他の手荷物と一緒に梱包された場合は通常の お取り扱いとなり、重量が超過した場合には超過手荷物料金の対象となります。 また、複数の方が一緒にお預けいただく場合でも、1点の重量が15kgを超える場合には、 超過手荷物料金の対象となります。



 ブリスベーンからのフライトも増えてます。

2010年2月現在、週6便飛んでいます。
こちらも
思ってるよりも遠くないですよ。今日の夜に日本を出れば、1回の乗換で首都ホニアラに到着します。また、大廻りですが、時差が2時間と少ないので、太平洋を渡るよりは間違いなく有利です。

 

 モデル日程

ニューギニア航空で行く8日間 でソロモン6泊できるようになりました。(2007/3/31〜)

土日のお休みを有効に使うなら、 往復ブリスベーン廻りの日程

 



 ダイビング関係の雑誌では1997年にニューギニア航空の協力で実現した取材による「海と島の旅」97年10月号の記事くらいしか掲載がありません。
おそらく、このホームページの内容が日本で一番詳しいだろうと自負しています。ただ、使っている写真は、取材の前後に2度行った時に35万画素のデジカメで写したものです。画質が良くないのでご勘弁ください。

ホニアラではレックダイブが主となります。ここではもっと先の、ギゾセゲムンダ の 3か所を詳しくご紹介しています。

 

 
 

 現地受入リゾート、ダイビングサービスのホームページをご紹介します。

 

 

マロボラグーンのセゲ

フレンドリーなギゾ

それともムンダ

ソロモン全般

 

 

 ニューギニア航空、成田からのポートモレスビー直行便を使ったソロモンへのダイビングツアーです。
 ホニアラからの乗り継ぎ便もできました。 ギゾ、セゲ、ムンダへも行けます。

 ニューギニア航空利用
 【ホニアラ及び対岸のツラギ島滞在】

  地    名   時 刻 交 通 内       容 食 事
1 東京(成田)
PX055
ニューギニア航空で出発。 機内
2 ポートモレスビー
ポートモレスビー
ホニアラ
(ツラギ島)

発着

早朝

午後

PX084


到着後、乗り継ぎ手続。
空路、ホニアラへ。
出迎えを受け、ホテルへ。
(ツラギへは港からボートで)



機内
各自
各自
3
4
5
6
7




ホニアラ
(ツラギ島)
     5日間ダイビング可能
 レックダイブが主ならホニアラ滞在。
 ツラギ島ならリーフダイブも楽しめます。




各自

各自

各自
8 (ツラギ)
ホニアラ
ポートモレスビー

東京(成田)

発着



午後
午後
PX085

PX054
係員が空港にお送り致します。
空路、ポートモレスビーへ。
到着後、乗り継ぎ手続。
一路、帰国の途に。
成田空港到着。




各自

各自

機内


滞在先
 ホニアラ又はツラギ島

 ホニアラ周辺は、2007年4月の津波の影響はありません。

 

 


 ニューギニア航空利用

 【ホニアラから乗り継いで、ギゾ、セゲ、ムンダへ】

  地    名   時 刻 交 通 内       容 食 事
1 東京(成田)
PX055
ニューギニア航空で出発。 機内
2 ポートモレスビー
ポートモレスビー
ホニアラ
ギゾ・セゲ・ムンダ

発着

早朝

午後
夕刻

PX084

航空機
到着後、乗り継ぎ手続。
空路、ホニアラへ。
到着後、入国・乗継手続。
出迎えを受け、各リゾートへ。



 
3
4
5
6
7




ギゾ・セゲ・ムンダ      4日間ダイビング可能
  リゾート滞在、ホテル滞在、ロッジ滞在。
 




 
7 各地
ホニアラ

午後
夕刻
航空機 係員が、空港にお送りします。
空路、ホニアラへ。
出迎えを受け、ホテルへ。


 
8
ホニアラ
ポートモレスビー

東京(成田)

発着



午後
午後
PX085

PX054
係員が空港にお送り致します。
空路、ポートモレスビーへ。
到着後、乗り継ぎ手続。
一路、帰国の途に。
成田空港到着。







機内

滞在先
 ギゾ(ギゾホテル又はロッジ)、セゲ(ウィピ・リゾートなど)、ムンダ(アグネスロッジ)
 食事条件は滞在先により異なります。

 往路・復路とも国内線の発着時刻により乗継での日程が組めない場合があります。


 

 

ブリスベーン廻りの日程 (週末利用例)

 土曜夜発/日曜夜帰国の9日間の日程が組めます。これで現地で6泊5日ダイビングできます。
 ブリスベーンからの便が増えましたぼでほぼ毎日発着可能です。(金曜夜発は不可)
 但し、運賃はニューギニア航空に比べると高いです。

  地    名   時 刻 交 通 内       容 食 事
1
東京・大阪
JL/QF JAL、カンタスなどで出発。 機内
2
ブリスベーン
ブリスベーン
ホニアラ
ホニアラ
ギゾ、セゲ、ムンダ


午前
午後
午後
夕刻

IE

国内線
到着後、乗継ぎ続。
空路、ホニアラへ。
到着後、入国手続、乗継手続。
国内線で目的の島へ。
出迎えを受け、ホテルへ。




機内

機内

3
4
5
6
7




ギゾ、セゲ、ムンダ      6日間ダイビング可能

  食事条件、ダイビング条件とも
  受入先ごとに異なります。
 




 
8

ギゾ・セゲ・ムンダ
ホニアラ
ホニアラ
ブリスベーン





午前
午後
夕刻

国内線

IE
係員が空港にお送りします。
空路、ホニアラへ。
到着後、乗り継ぎ手続。
空路、ブリスベーンへ。
ご自身でホテルへ。




 


9

ブリスベーン
東京・大阪




夕刻

JL/QF
ご自身で空港へ。
一路、帰国の途に。
日本帰国(関空へはシドニー廻り)



各自
機内

 

 



ギ ゾ

 Adventure Sports Gizo のページ

 Gizo Hotel に併設されているダイブサービス Dive Solomon Charter のページ

 ギゾにもリゾートができました。Fatboys

 もう一軒、ちょっと高級な Sanbis Resort

ダイビング
ADVENTURE以下のご案内は2007年4月にあった津波以前のレポートです。アドベンチャースポーツのKenedy夫妻は元気ですが、町の様子はダイブ変っているかと思います。(2007/7記)

AdventureSports Gizoは、もとディズニーランド・ダイビング・クラブのインストラクターだったと言う、ダニーが、 美人の奥さん、ケリーといっしょにやってます。
ボートダイブは午前1本、午後1本。最近ショップ前の桟橋からビーチダイブができるようになりました。ナイトダイブは...考えもしなかったです。

Dive Solomon Charter は私が行っていた頃は出来たてで経験が少なかったのですが、あれからもう5年経ってるから問題ないでしょう。ホテル併設なのが便利です。

ポイントはほとんどがドロップオフ。

入り組んだリーフの内側(ガーデンイールの林があったり、ニチリンダテハゼがいたりします)と外側(今年の当たりポイントは、グランド・セントラル・ステーション。メジロザメが8の字を描いて廻ってました。
このほかには、ホットスポットが大物ポイント。大きめなピナクルをドリフトで潜ります。  
沈船は、旧日本軍の輸送船「第二東亜丸」。外にはびっしりと珊瑚、中に入る事もできます。ボトム37mですので、エア消費と減圧に要注意。
墜落した米軍の飛行機、こちらは浅いので1本目に少しエアを残して潜りに行きます。去年はカニハゼ見つけました。(私は見損なってますが)

ホテル
ホテルとロッジが合わせて3軒。ギゾホテルは町の中心(でもないか)にある2階建てのホテルです。
エアコン完備、シャワーはお湯も出ます。プールは結構な深さもあって快適です。
オーシャンビューとプールビューの部屋があって、オーシャンビューの方が少し高いのですが、朝の出勤時間帯にちょっと騒々しいので、プールビューの方がお勧めです。
ダイビング主目的で、滞在費を安くあげるなら、コボルタヴィア・ロッジ。アドベンチャー・スポーツの真向かいです。共同のシャワー、キッチンユニットだから、女性だけのグループにはちょっと厳しいかな。
丘の上にあるのは、パラダイス・ロッジ。街にもダイビングにも、 車がないと行かれませんが、夕食と眺めはなかなかです。
2002年9月のお客様には、Gelvinas Motel をご利用いただきました。街中なので不便はありません。

どこも、冷蔵庫あります。空なので、SolBrew(ソロモン産ビール)150円程度、ジュース類80円程度、ココナツ20〜30円程度、を買って、冷やしておきましょう。
朝食は普通ホテルで食べるでしょうが、朝から開いてるおいしいパン屋もあります。
昼食はダイビングに含まれます。 無人島でのバーバキュー もあります。

夕食はギゾホテルならまあまあ。メニューは7種類くらいあります。(曜日によりバイキングだったり、ローカルダンスがあったりします)
ダイビングサービスの向かいのPT109レストラン。(メニューは2種類ですが、なかなか趣があり、ホテルよりちょっと上かな)
岡の上のパラダイス・ロッジの夕食はどことなく中華風(美味)。

その他
日本への国際電話は、ホテル又は電話局からできます。
表通りは一本しかないので、すぐ判ります。
雑貨屋は何軒もありますが、売ってるものは同じようです。

 

2007年の津波被害はメインシトリートは修復されていますが、街中にはまだ被害が見られます。
第二東亜丸は崩落の危険があってダイビング禁止になっています。 (2008/04)




セゲ

 Uepi Island Resort のページへ

 CHARAPOANA ISLAND RESORT のページ

ウィピ島
オーストラリアの会社が経営しています。 モルディブと同じように、一島一リゾートです。
熱帯雨林なので趣はちょっと違います。 ロビーに座ってのんびり海を見るのも良いでしょう。 ビーチもなかなか趣があります。
エアコンはありません。一年中貿易風が吹いていて涼しく、快適だそうです。(8月で言えば、夜はTシャツだけでは寒かった)。シャワーは真水です。お湯は出ません(水を太陽熱でお湯にする袋がありました)。
コテージは一棟に一室か二室、部屋は十分広いです。
冷蔵庫がありますが、リゾートで買って冷やすものはありません。
水は雨水を飲用に使ってます。私は普通に飲んでましたが、心配な方は備え付けのコンロで煮沸してから冷蔵庫で冷やせば安心です。
電話はありません。緊急連絡は無線通信です。
精算はクレジットカードでできます。
ダイビング
ウィピ島は、マロボ・ラグーンを形成している島の一つだからダイビングが悪かろう筈が無い。島の桟橋(ここもドロップオフになってる)のすぐ下に魚が群れているのが判る。
ビーチエントリーでも十分楽しめる。(ここを自分達だけで潜らせて貰えるかどうかは、自分達の希望とスキルをよく説明しないとね)
1997年は毎度のように潜るたびにハンマーヘッドシャークを見た。それも、15mとかそのへんの深さで。小物も豊富。 マンジュウイシモチが浅瀬に群れて たりします。アケボノハゼもそこらじゅうにいます。マクロ派には、十分楽しめるどころか、何日いても潜り足りないだろう。
ボートダイブは普通、午前1本、午後1本。ポイントはボートで5分〜15分。リゾートからすぐ近くです。遠くのポイントに行く場合は追加費用が千円程度かかります。

食事
(3食とも、リゾートで食べます)
朝:写真参照下さい。
昼:各コテージに運ばれます。これも写真参照下さい。
夜:世界中からのゲストと一緒に食べるので、苦手な人には苦痛かも。
内容について多くは期待しない事。不味い事はないです。
ブッフェスタイルなので、好きなものを適当に選べます。

 

 セゲ周辺は、2007年4月の津波の影響はありません。



ムンダ

 Agnes Lodge のページ

  DiveMunda のページ

(ここにある写真は、「潜水道場ネクトン」の高橋実さんからお借りしました。
98年7月撮影です。二度目のソロモンツアーご利用いただきました。
また、以下のご案内は2007年4月にあった津波以前のレポートです。町の様子はダイブ変っているかと思います。(2007/7記)

ダイビング

ドロップオフあり、レックあり、トンネルあり、と、バラエティに富んでいます。ホテルの中にダイビングサービス(ダイブムンダ)がありましす。ホテルの桟橋からダイビングボートが出ますので、とっても楽です。午前中2ダイブなので、午後はのんびりしたり、日本軍のモニュメント見に行ったりもできます。

ホテル
アグネスロッジのコテージに泊まりましょう。エアコンはありませんが、温水シャワー、トイレ付の部屋です。
小さいながらも、ビーチもあります。
その他
日本への国際電話は、電話局(Telekom)からできます。
レストランはホテル以外に2軒ほどあります。メインストリートには、雑貨屋や酒屋などあります。(パン屋もあります)
m_rey.jpg (8431 バイト) m_diver.jpg (5692 バイト)

 

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ソロモン旅行の基本情報

電源
オーストラリアと同じハの字のコンセント、電圧は220Vです。変圧器は必携です。
チップ
特に考える必要はありません。
ビザ
ソロモンのビザは空港で取得します。(それ以外に方法はありません)
旅券の残存有効期間6ヶ月にご注意。
両替
1ソロモンドル=約20円です。
特に日本で米ドル等に両替してお持ちになる必要はありません。
ホニアラ空港到着後乗り継ぎの際に、空港で日本円からソロモンドルに両替できます。
お支払
ウィピ島、ギゾホテルとも、お支払いは、米ドル、ソロモンドル又はクレジットカードで可。
島でも、町でも、日本円もUSドルも、そのままでは使えません。
荷物
無料手荷物は20kgまでです。(ニューギニア航空はダイバー特典では30Kgまで無料です)
超過手荷物料金は多少であれば恐らく請求されないと思いますが、なるべく20kg程度に押えておくようお勧めします。
ホニアラから先は、デハビランドの小型機(20人乗り)になります。人間も秤に乗って体重+手荷物を計ります。
大きな荷物でも平気で載せてくれますが、みんながプロテックスだと問題です。絶対に乗せるスペースが足りなくなります。
おみやげ
ホテルでも、ダイビングサービスでも地元の木彫りを売っています。
あとはTシャツでしょうか。
マルハ大洋漁業で作っているツナ缶。辛いチリ入りのヤツが美味です。
空港税
出国手続の際、空港税40ソロモンドル(700円程度)が必要です。
最後までこの40ソロモンドルを残しておいてください。
それでも残ったら、空港の売店か免税店で使いましょう。
マラリアについて

マラリアの心配がないとは言えません。
マラリアの予防薬として、100%有効なものはありません。副作用も多いと言われています。
一番は蚊に刺されない事です。虫除けの薬をご用意頂く事と、夕方から朝までは肌を出さないようにすることをお忘れなく。
ご心配な方は、一度かかりつけの医師にご相談下さい。

安全について
旅行の安全性を心配される方は 海外安全情報でご確認下さい。
以前に比べ危険度は下がっています。また、
リゾートに入っていれば問題はないでしょう。

 

 

ギゾ案内

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