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2017.8.29

 ソロモン諸島のダイビング

セゲ ギゾ ムンダ

ご案内

 最初にソロモンに行ったのは1996年、まだニューギニア航空は関空発着でした。翌年、ニューギニア航空の協力で「海と島の旅」1997年10月号の記事掲載が実現しました。
 あれからもう20年。ニューギニア航空は成田から乗継で週二便、乗継でガダルカナル島にあるソロモンの首都ホニアラに入れます。

ホニアラでは旧日本海軍の艦艇を主としたレックダイブになります。このご案内はもっと先の、ギゾ、 セゲ、 ムンダ の 3か所をご紹介しています。

ツラギはホニアラの対岸にある島。ここに滞在すればリーフとレックが両方楽しめる。
これでご利用頂いたお客様もありました。今はTulagi Dive はホニアラに来てしまっているので、ツラギ島滞在のだいぶツアーはできません、

ギゾは2007年の大地震とそれによる大津波からようやく回復しました。
ここギソはバラエティに富んだダイビングスポットの多いところで、大きなリーフトップで大物小物が乱舞する「グランド・セントラル・ステーション」、ケネディ元大統領が少尉の頃、撃沈された船からたどり着いたのでその名のついた「ケネディ・アイランド」、水深60mから立ち上がる「ホットスポット」、旧日本軍の輸送船が沈む「東亜丸」など。

ムンダは旧日本軍の滑走路を使った空港のすぐ近くにあるアグネス・ゲイトウエイ・ホテル。ダイビングサービスが併設されているので便利です。
ポイントは ドロップオフあり、レックあり、トンネルあり、と、バラエティに富んでいます。午前中2ダイブが基本なので、午後はのんびりしたり、日本軍のモニュメント見に行ったりもできます。

セゲはマロボラグーン唯一のリゾート「ウィピ島」へのゲートウエイ。リゾートまでは空港からボートで40分程度かかります。このリゾートははモルディブと同じように、一島一リゾートですが 熱帯雨林なので趣はちょっと違います。
 ダイビングはマロボ・ラグーンを形成している島の一つだから悪かろう筈が無い。島の桟橋(ここもドロップオフになってる)のすぐ下に魚が群れているのが判る。 ビーチエントリーでも十分楽しめます。

クルーズ船 は Bilikiki と Taka の二隻が就航しています。

 

 

日程表

日:曜
 
1:土・水
 日本各地 → 成田空港 (夜発) →
 ポートモレスビー(早朝着/朝発)→
 ホニアラ (午後着) →
 ギゾ又はムンダ(夕刻着) → ホテルへ。      
 

2:日・木
3:月・金
4:火・土
5:水・日
6:木・月

  5日間ダイビング

 
7:金・火
 ギゾ又はムンダ(午後発) →
 ホニアラ → ホテル
 
8:土・水
 ホニアラ (朝発) →
 ポートモレスビー(昼着/午後発) →
 成田空港(夜着)
 

曜日や日数が合わない方には、ブリスベーン廻りでの日程もご検討頂けます。

フライト (ギゾ行き、水曜発着スケジュール)

PX 55 WE NRTPOM 21:15 05:05 #1
PX 82 TH POMHIR 10:00 13:20
IE802 TH HIRGZO 15:00 16:30
IE303 TU GZOHIR 15:40 17:10
PX 83 WE HIRPOM 10:50 12:10
PX 54 WE POMNRT 14:20 20:05 T

* ムンダ行きは概ね同様な日程が組めます。
* セゲ行きは往路もホニアラでの1泊が必要です。

国情報

気候: 日本とは夏冬が逆です。雨季は11月〜4月。7-8月は涼しく快適です。
入国: パスポートに6ヶ月以上の有効期間が必要。到着時のビザ申請。
通貨: 通貨単位はソロモンドル。概ね1ソロモンドル=15円ちょっと。
言語: 一般的に英語が通じます。
電源: 240V ソケットタイプは「ハ」の字のO型。
時差: 日本より2時間進んでいます。日本の昼12時はソロモンでは午後2時。
空港税: 空港税は航空券発券時に支払となります、空港での支払ありません。

 

ギゾ/ムンダ/セゲ

観光局・航空会社
  太平洋諸島センター ソロモンのページ
  ソロモン諸島政府観光局日本事務所(ソロモン諸島名誉領事館)
 ソロモン観光局(英語)
 ニューギニア航空
 ソロモン航空(英語)
Honiara
 ツラギダイブ(英語)
 キタノメンダナホテル
 
Munda
 Agnes Gateway Hotel (Munda)
 Dive Munda

Gizo

 Adventure Sports Gizo
 Fatboys
 Gizo Hotel
 Sanbis Resort
Seghe
  Uepi Island Resort (Seghe) 
Cruise
  Bilikiki Cruise
  Taka Cruise
 

 

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